
はま寿司の強みの一つに「スイーツがチェーン店トップの美味しさ」があると思う。
甘党の私は寿司よりもスイーツを食べたくて通っている感が非常に強い。
中でもはま寿司パフェは定期的にメニューが変わるので、変わるたびに足を運ぶはま寿司スイーツファンは多いだろう。
そんな魅力的なパフェたちを本記事では紹介する。

チョコの値上がりがエグい中、久々に食べるチョコレートの味が身に染みる。
上から下まで全てがチョコレートのパフェ、シンプルに美味しい。
打率2.70 HR12本 ops.780くらい成績を安定して残すサードのようなパフェ。

名前だけを見ると勝ち確定のようなパフェだが、肝心のメロンが美味しく無いのでこの評価。
はま寿司と高級フルーツは相性が悪いのを感じる、価格帯的には仕方のないことだが…
しかしながらメロンパフェに挑戦した心意気は流石のはま寿司。

やはりバナナのような庶民フルーツとはま寿司の相性はよく、持ち味を活かした素晴らしい逸品。
メロンパフェでやって欲しかったことを全て上回っている、はま寿司パフェトップを争う美味しさ。
海原雄山も唸る回転寿司とは思えないクオリティのパフェ。

はま寿司パフェで他の商品と初コラボを果たした記念すべきメニュー。
スイカバー風味のアイスにマンゴー、ラムネのゼリーがトロピカルで美しい。
非常に口当たりが良く無限に食べられてしまう、これからもコラボパフェの開発をお願いしたい。

こんなの美味しくないわけがない、見た目も綺麗で予想通りに美味しいパフェ。
苺から始まって底はパンナコッタで締められている、甘党泣かせとはまさにこのこと。
春の苺フェアには必ず登場するので、これは是非とも食べておきたい。

クッキークリームアイスとベリーソースの相性がそんなによくないと思う。
ベリーソースは甘酸っぱくてとても美味しいので、もっと相性の良いパフェと出会えれば化けると思う。
私の中では名前負けしてしまったパフェというイメージ。

底のトロトロのプリンがパフェを食べたという満足感を与えてくれる。
キャラメルアイスにキャラメルソースが掛かっており、一見するとくどそうに見えるものの、シャキシャキしたリンゴの角切りが良いアクセント。
このパフェにリンゴを使おうと考えた人を表彰したいパフェ。

備え付けのチョコレートソースを自分で垂らしてから食べるパフェ。
このチョコソースが若干固まってることがあるので、お湯で少し溶かしてから使うのが良い。
はま寿司印のチョコレートが可愛らしい、見た目通りの味と美味しさ。

ふどうのシャーベットのパフェなので、秋というよりも夏に食べたかった感が強い。
メロンでもあげたが、高めのフルーツとはま寿司パフェの相性は良くないと思う。
このシーズンのみ販売されて再販されることが無かった、評価は高く無かったのかもしれない。

敷き詰められた栗餡がとんでもない甘さで甘党の舌を刺激する。
栗餡が好きか嫌いかで評価が二分割される、お茶と一緒に食べるのが通の楽しみ方。
美味しいんだけど肝心の栗の量が少ない、もう少し栗のごろごろ感を味わいたかった。

黒蜜の無いあんみつのようなパフェ、ここまできたら黒蜜ソースを追加して欲しい。
抹茶アイスと餡の組み合わせはオーソドックスながら安定感のある美味しさ。
しかし、はま寿司ならばシンプルに頼らずに何か一つ勝負をして欲しいと思った。
ちなみに、この中で私が一番食べたのは苺のショートケーキパフェだと思う。
このパフェを食べるために、当時は週2くらいではま寿司に通い続けてしまっていた。
今後もはま寿司がどんなパフェを開発してくれるのか楽しみである。