
1シーズン1回はやりたいエアコンフィルターの掃除。
細かい網目まで掃除をするのは地味に面倒な作業なので、億劫に感じる人も多いのではないでしょうか?
そんなエアコンフィルターの掃除ですが、アルコールスプレーを使えば簡単にキレイにすることが出来ます。

こちらが夏の間はフル稼働していた我が家のエアコンフィルター。
うっすらとベタベタした汚れが積もっており、これを普通に掃除するのは面倒なんですよね。
細かい網目の汚れがクセモノなんだよ

そこで登場するのがアルコールスプレー。
このブログでも紹介しているセーフコール58sを利用していますが、アルコールスプレーであれば種類はなんでも大丈夫です。

フィルターがアルコールでびしょびしょになるまでスプレーを吹きかけましょう。
表と裏、両方をスプレー噴射すると、より確実に汚れを落とす事ができます。
しっかりとアルコールを吹きかけたら、あとは綺麗な布で汚れを拭くだけ。

これだけで細かな網目の汚れをごっそりと落とす事が出来ます。
歯ブラシを使って網目の汚れを落とすような面倒な作業も不要、しかも完璧に汚れを落とせるので衛生的です。
これだけでベタベタした汚れを簡単に落とせた、不思議だね!
エアコンフィルターの汚れの正体はカビとホコリです。
カビの汚れというものが面倒で、普通に拭くだけではなかなか汚れが落ちません。
そこで、アルコールを吹きかけることでカビを分解し、簡単に汚れを落とすことが可能になります。
アルコールで濡れたままの状態でエアコンにフィルターをセットしてしまうと故障の原因になります。
完全にアルコールが乾いてからセットしましょう。最低でも3時間はしっかりと乾燥させておきたいところ。
エアコンに付着した汚れもカビを含むので、アルコールを染み込ませた布で簡単に綺麗に出来ます。
エアコンのカビの汚れは体調にも関係するので、綺麗な状態で利用したいですね!
