
JT杯 渡辺明九段対山﨑九段
※この対局は解説が対局者に聞こえる公開対局
中村九段「……」
竹部女流「で山﨑さんが『これから元妻と食事するんです』って言ったのを思い出しました」
中村九段「……。何の話ですか?」
竹部女流「去年離婚発表された時すごい人気が出たんですよ」
中村九段「(呆れた表情で)もうプライベートな話はちょっと…」
竹部女流「ちなみに渡辺先生も最近離婚されて」
この度、私の軽率な発言により、両対局者様、解説者の皆様、並びに関係各位の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしました事深くお詫び申し上げます。今後の活動に関し当面一年間対局以外の公務を自粛させていただきます。また現在お受けしているお仕事についても調整し辞退する方向で検討します。
— たけべさゆり🍈 (@SayuriTakebe) 2025年8月16日
これはなかなか衝撃的な「竹部節」ですね…。
私もAbemaで見ていましたが、やっちまったなって感じで呆れてしまいました。
公開対局というのは、基本的に棋士や女流棋士が将棋の内容や棋士の魅力を伝える場です。
観客や視聴者も棋譜解説や読み筋、棋士の人となりを知りたいのであって、
本人が公表していない私生活の話題に踏み込むのは相当リスクが高いです。
特に今回は
という四重苦なので、聞いている側からすると「空気が凍りついた」状態だったのは、想像に難くないです。
竹部女流のキャラクター(豪快・天然・遠慮のなさ)が好きなファンも多いですが、
この件に関しては「やっちゃったな…」という感想を持つ人が大半ではないでしょうか。
竹部女流の失言は以前から多く、苦言を発信する視聴者も少なくはありませんでした。
中でも棋士に対しての「イジり」発言が多く、推し棋士をイジられて面白くない思いをした人もいたと思います。
ただ、竹部女流に悪意があったというよりは「場を盛り上げようとして失敗した」タイプの失言だと思います。
個人の意見としては、
という感じで、竹部女流の破天荒さが裏目に出た典型例だと思います。
1年間の公務以外の活動自粛というのも、個人的にはそこまでしなくてもと感じています。
反省するところはしっかり反省をして、また解説やトークで将棋ファンを楽しませて欲しいですね!